昨年末より邑南町が公募していた、布施地区を対象にした農業に関するビジネスの提案、「アグリビジネスプランコンテスト」のプレゼンテーションが3月7日(土)布施公民館ホールで行われます。
神奈川県より女性2名、熊本市より男性1名が応募され、それぞれの布施地区への提案を発表されます。
また、2月に邑南町役場で開催された、邑南町役場若手職員による「ビレッジプライド」で、布施地区を題材にした「布施から始まるレボリューション」も併せて発表していただく予定です。「ビレッジプライド」とは、一人ひとりが自分の事として町の取り組みに積極的に関わり、地域に誇りと自信を持ち、町の活性化に結びつけようという 考えで邑南町が昨年より取り組んでいるプロジェクトです。今年は、邑南町の中でも人口の少なく、高齢化率の高いこの布施地区に関心を持ち、”布施の改革こ そ町の改革”をテーマとして、布施地区の定住対策としての空き家の民泊活用を提案した、「チームサプライズ」の皆さんの発表もあります。
当日はカフェもオープンし、お菓子とお茶もご用意しております。布施地区の未来への提案、聞きにこられませんか?
2月28日(土)邑南町矢上交流センターで、邑南町と矢上高校の未来を語る2015邑南ラボフォーラムが開催されます。
第1部「邑南町の未来を 考える」では、島根大学の学生による「銭宝地区(布施地区)の暮らしと地域課題の解決方法」と「立地を生かした”雪まつり”による町おこし」の発表があります。これは、島根大学作野教授のゼミの学生による、昨年度から2年間の住民との交流と世帯訪問調査による調査結果を発表するものです。
邑南ラボは邑南町に開設され、行政と地域と大学との連携により、地域づくりに取り組むもので、学生の創造性と大学の万能性が、銭宝地区の地域活性化の動きを促進するものと期待します。
2月23日(月)から27日(金)までの間、布施二集落の空き家跡地と八色石集落で、邑南町が保有している樹木等粉砕機を借りて、竹をチップ(というよりは粉に近い状態です)にする作業をしています。
” 竹害”と言われる程、処理に困る竹ですが、実はマグネシウム、カルシウム、マンガン、ミネラル等を含み、発酵させることにより微生物も増え、土壌改良には 最適だとか。また、地表に撒くことにより、雑草の育成も妨げるそうです。さらに、竹チップの堆肥で育てた野菜や稲米は甘みを増し、味もおいしくなると言わ れています。一石何鳥にもなりそう。。。これを活用しない手はない!ということで、チップにした竹で有機堆肥を作ります。いい堆肥ができますように!