以前、元気はつらつプロジェクトで高野山の南斜面にイロハモ
あれから2年が経ちます。。当時1メートル程度だった苗が、どの位大きくなり、
ゆっくりと山々を楽しみながら登りますので、
今年も11月11日(土)銭宝地区で収穫祭神楽を行います!
今年の出演社中は、江津市から大都神楽団、北広島町から琴庄神楽団が来られます。
バザーでは、地元の美味しいものを販売する予定です。地元出身で神楽ファンクラブの方がデザインされた、神楽グッズの販売もあるかも。。お楽しみに~。
今年度3回目となる、ぜにほう学校。今回は、今旬の柿をみんなで取りに行きます!
田舎では、だいたいどの家の庭にも植えられている柿の木。栄養価も高く、つるし柿や柿酢として加工もでき、葉はお茶だけでなく、天ぷらとしても食べられるとか。とてもすぐれた果物で、この季節になると自然に身体が柿を欲します。
反面、収穫されずに木で鈴なりに熟している柿を求めて、熊が里に下りて来る原因にもなっています。昨年は、銭宝地区でも柿を食べに下りてきた熊が多く発見されたことから、柿の木を切り倒してしまう家も多くありました。(もったいない…!)
自然の恵みを活かした、昔からの知恵を、子供たちにもつないでいけますように。。
10月7日(土)、高知県四万十市在住の漫談師、間六口さんの公演が布施公民館ホールで行われました。
高原・布施地区社会福祉協議会の共催で行われた今回の公演会は、「老い」をテーマにした辛口トークで話題を呼び、現在、全国各地で1か月に20公演をこなすほど、引っ張りだこの人気の間六口さん。
当日は布施・高原地区から約90名の方が来られ、銭宝まんまの皆さんが用意してくださった、4種類のご飯とパスタに、12種類ものおかずの豪華なバイキングに舌鼓を打ちました。美味しい料理でお腹いっぱいになったところで、間さんのバナナのたたき売りが始まりました。寅さん、ならぬ間さんが、会場を盛り上げながら、次々とバナナを売りさばく様はさすが!の一言。間さんの話術に、会場には最後まで笑い声が響き渡っていました。
美味しいものを食べて、皆で一緒に笑って、心もすっきり。また明日からの活力になりました。間さん、そして銭宝まんまの皆さん、ありがとうございました!