
昨日、里山保存会のメンバーで、布施2集落側の登山道の整備をしました。
高野山の登山道の中で、唯一、布施2集落側のルートにはモミジが自生しています。
まだ紅葉には少し早かったのですが、ここ数日朝晩の冷え込みが厳しくなっているので、そろそろ色づいてくることでしょう。
年に何度か、登山道の整備をしていると、だんだんと高野山に愛着が湧いてきます。ただ、現在整備をしているメンバーは高齢になりつつあり、登山道をこのまま残していくには、共感してくれる次の世代が必要になってきます。
北東に琴引き山を望みながら、頂上で持ってきたおむすびをいただきました。
10月7日(土)、高知県四万十市在住の漫談師、間六口さんの公演が布施公民館ホールで行われました。
高原・布施地区社会福祉協議会の共催で行われた今回の公演会は、「老い」をテーマにした辛口トークで話題を呼び、現在、全国各地で1か月に20公演をこなすほど、引っ張りだこの人気の間六口さん。
当日は布施・高原地区から約90名の方が来られ、銭宝まんまの皆さんが用意してくださった、4種類のご飯とパスタに、12種類ものおかずの豪華なバイキングに舌鼓を打ちました。美味しい料理でお腹いっぱいになったところで、間さんのバナナのたたき売りが始まりました。寅さん、ならぬ間さんが、会場を盛り上げながら、次々とバナナを売りさばく様はさすが!の一言。間さんの話術に、会場には最後まで笑い声が響き渡っていました。
美味しいものを食べて、皆で一緒に笑って、心もすっきり。また明日からの活力になりました。間さん、そして銭宝まんまの皆さん、ありがとうございました!
9月23日(土)秋分の日、布施公民館ホールで、「西アフリカの音楽を感じよう!アラマ・ジュバテファミリーコンサート」が行われました。
昨年に続き、島根県民会館が主催した地域ステージ事業に応募させていただき、ギニア出身で、鳥取県倉吉市在住のアラマ・ジュバテさんご家族のコンサートを開催することができました。当日は、香川県からジャンベ奏者の三好東曜さんも加わり、西アフリカの弦楽器や打楽器を操り、力強いリズムと繊細なコラ(アフリカンハープ)やバラフォン(木琴)の音色を聞かせてくれました。
年配の方は、初めて聞く音楽に少し戸惑っておられる様な感じでしたが、下腹に響くようなパーカッションの音が会場に響き渡ると、小さな子供たちは血が騒ぐかの様に会場を走り回ったり、体を揺らして楽しんでいる様子が印象的でした。
当日は地区外、県外からもお客さんが訪れ、約80名の方が演奏を楽しみました。子どもさんの姿も多く、子供たちの声で会場も賑やかでした。
演奏あり、ダンスあり、ジャンベ(アフリカのパーカッション)のワークショップもあり、盛りだくさんの演奏会でした。
秋の美しい景色の中、野外ステージでできなかったのは、本当に残念でしたが、終わった後、身体も心もすっきりし、楽しい気持ちに満たされたコンサートでした。
先日、八色石集落のあるお宅の山手の方で「グエーッグエーッ」とブッポウソウの鳴き声がするので行ってみると、下の草むらでブッポウソウの子供がうまく飛べずに落ちて、バタバタしており、上空では親鳥が心配して鳴いていたそうです。
早速その子供を保護して、近所に住むブッポウソウに詳しい方に連絡を取り、どうしたらよいかアドバイスをもらい、無事親鳥に見つけてもらったそうです。
心細かった子供は、人間も怖がらず、とてもかわいかったそうですよ。
無事に親元に帰れて、よかった!
6月17日(土)、毎年恒例の「親子で魚釣り」を今年も銭宝塾の皆さんにお手伝いいただき、高原小学校の子ども達と八色石集落の大谷川で行いました。当日は、邑南ケーブルテレビの撮影も来られ、下は3歳から4年生までの子ども達とご家族、銭宝塾の皆さん計22名にご参加いただきました。
まずは布施公民館で釣り竿づくりから。前もって用意していただいていた竹に釣り糸、錘(おもり)、浮き、釣り針を付けます。「浮きは、川の深さに合わせて調整するんだよ」などとアドバイスをもらいながら、子供たちで釣り竿を調整していきます。糸が竿に絡まったりと初めは中々うまくいきませんでしたが、毎年参加している子どもは要領も得ており、自分でできるようになりました。
用意ができたところで、それぞれ自慢の竿を持って大谷川へ、いざ!向かいます。グループに別れ、銭宝塾の皆さんのそれぞれの秘密の(?)釣りスポットで、各自持ってきたミミズなどのエサをもとに、1時間半。。なんと、皆で約100匹の川魚を釣ることができました!
その後、ハンザケ自然館の伊東さんに魚の説明をしていただき、川に魚を返して終了。初めは釣れた魚も触ることができなかった子どもも、終わるころには、自分で釣り針から魚を外すことができるようになりました。
来年もまたたくさんの魚たちに会えますように。
銭宝塾の皆さん、ご協力いただきありがとうございました!