
一昨年前から、銭宝地区でも滞在し活動してもらっている、島根県中山間地域研究センター主催の夏休み学生地域づくりインターンシップ。今年も銭宝では学生さんを受け入れる予定です。只今、島根県のHPで募集しています。
今年はどんな学生さんにお会いできるか、楽しみです!
http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/region/kikan/chusankan/shien/H29GakuseiBosyuu.html
12月10日(土)待望のアン・サリーさんのコンサートが布施公民館で行われました。
当日は、早い時間からお客さんが来られ、用意していた席では足りず、席を付け足し付け足し。。約140名の方がアン・サリーさんの歌と小林創さんの演奏を聞きに来られました。
カフェコーナーでは、広島からIターンで八色石集落に移住される、元パティシエの西森さんが作ったバタークッキーが、130個全て完売!となり大好評でした。
出演者と県民会館のスタッフには地域の方が作ったお弁当がふるまわれ、アン・サリーさんは、地域の郷土料理で小豆や里芋、蒟蒻等が入った汁物(地元の方は、“ごじる”と言われたり、“つぼ”、“いとこ汁”と言われたり。。本当は何という名前なんでしょう…?)がお気に召した様で、替え歌にされていました。。
当初、1時間の予定だった演奏時間が休憩をはさみ約2時間、年配の方にも親しみやすい曲やクリスマスの曲なども織り交ぜ、時には楽しく踊るように、時にはしっとりと胸に響く歌を聞かせてくれました。
コンサートが終わった後も、心の中に優しい余韻が残る、本当に素敵なコンサートでした。
アン・サリーさん、小林さん、そして今回のコンサートの開催を実現してくださった、島根県民会館のスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!!
11月3日(木)の祝日に2回目の地域学校を行いました。
今回のテーマは、自然に生えている山芋を掘って、食べる。
山芋がどんなものか、事前に地域の方が堀った山芋を観察して、いざ現場へ!あらかじめ、茎を探して地面にしるしを付けてくれていたので、そこを掘り始めました。今回は参加した子供たちの年齢が低かったため、地域の方が中心になって、えっさかほいさか掘り進めますが、掘っても掘ってもなかなか簡単には出てきてくれません。。1.5mから2mほど掘り進め、やっと大きな山芋が顔を出しました。魔物の手のような形のものや、ひょろっと細長い物、げんこつのような形のものなど、いろんな形の山芋が掘れました。子供たちはその間、むかご(山芋の子ども)探しに夢中になっていました。公民館に帰って、むかごはバター炒めに、山芋はとろろにしてご飯にかけていただきました。今まで食べたこともないような、粘りに皆びっくり!とってもおいしかったです。
地域の皆さん、ありがとうございました!
報告が遅くなりましたが、10月22日に行われた銭宝の里ウォーキング、たくさんの方にご参加いただき、ケガもなく無事終えることができました。
あいにく小雨が時折ぱらつく曇り空でしたが、2歳から80代まで計56名の参加者がそれぞれ赤馬滝、龍岩神社、高野山のコースを賑やかに歩きました。
高野山のコースは、登山後444段の石段を登り龍岩神社に参拝というかなりハードなコースでしたが、皆さん物ともせず元気に帰って来られました。
歩いた後は、地元の女性グループが新米のおむすびや具沢山の豚汁、手作りのケーキやコーヒー等を用意しており、ゆったりと疲れた体を休めていました。
人数は想定していたよりも少なかったですが、皆さん楽しんで帰られたようで、また次回も是非企画してほしいという声もあり、来年もまたウォーキングを企画するかも?しれません。その時は、またぜひご参加くださいね。