
11月8日(土)布施公民館開設50周年記念・布施公民館まつりが行われました。
矢上高校吹奏楽部のみなさんの演奏を皮切りに、和田芳治さんの里山を元気にする講演、歌や踊り、落語や銭太鼓、子ども会の発表などなど賑やかに盛大に行われました。
当日は約130名の方がおいでくださり、銭宝地区のこの50年の歩みを映像で見ていただき、みなさんそれぞれ思いを馳せながら、楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。また展示コーナーでは、絵画や写真、習字、仏像、人形やパッチワークなど地域のみなさんの力作がたくさん並びました。高原地区のみなさんのバザーもあり、巻き寿司、うどん、焼きそばなど、料理もおいしくお酒もあり、お腹の方も満足されたことと思います。
公民館だよりのページに、公民館まつりの特別号も載せておりますので、そちらの方も是非ご覧ください。



11月7日から16日まで、第六回目のかかしまつりがおこなわれました。
今年は「布施公民館50周年を祝うかかし」をテーマに、集落ごとにアイデアを出し合って、みなさん賑やかなかかしを作られました。
布施公民館の開設と同じ年の昭和39年にTVで放映がスタートした、ひょっこりひょうたん島の人形達や、今年邑南町で注目を集めたイメージキャラクターのオオナン・ショウ、昭和の家族の風景など、40体近くのかかしが並びました。
期間中は晴天に恵まれ、車を止めて眺めたり、記念撮影をされたりと、たくさんの方々に楽しんでいただきました。
銭宝地区をもっとPRしようと、元気はつらつ段ボールパックを作成しました。
大きさは幅40センチ、高さ22センチで、銭宝地区の地図と邑南町のマスコットキャラクター「オオナン・ショウ」が描かれています。
布施公民館にて一枚100円で販売しておりますので、お立ち寄りの際は是非お申し出ください。