
みんなが集い、くつろぎ、秋の収穫のよろこびを
共有しさらなる元気につなげよう
~元気はつらつ銭宝の里~
この、ポスターの写真は、葛城山を舞う銭宝地区に住んでいる高原神楽団の団員さんです。
とてもいいショットが取れているからと神楽を愛している地域の方が
写真を提供して下さいました。(ありがとうございました。)
15年間続いた「THE 神楽BIG4」がなくなり、 寂しい思いをしていた住民から、「神楽を再開できないか」 というような要望が出ていましが、この度、11月9日(土)「第一回銭宝地区収穫祭神楽」 が開催されることとなりました。「THE 神楽BIG4」は、若宝会・粋宝会での開催形式でしたが、 色々負担も大きく、固定化されるなど問題を抱えておりました。
したがって、今回は、自治会が主催として盛り上げることになりました。
現在銭宝地区では、自治会、公民館組織が一体化され各々の行事を地域全体で担い協力していく体制ができあがっています。
また、邑南町コミュニティ再生事業の取組も精力的におこなわれ 現在軌道に乗りつつあります。このような経緯のなかで、自治会主催の行事として、「第一回銭宝地区収穫祭神楽」が開催されることになりました。
銭宝の里出身者の皆さん達も、この機会に是非戻って来てご観覧下さい。 懐かしい方々と一緒にくつろぎませんか?
是非観に来ちゃんさい。
8月16日から18日の2泊3日、島根大学教育学部作野広和准教授が学生を連れてゼミ合宿にやって来ました。短期間でしたが、銭宝地区の名所でもある赤馬滝や山野草、龍岩神社等を巡りました。
また、昨年から登山道整備を進めて来て大分登りやすくなった高野山の登山に兆戦してもらいワークショップを経て、若い人・外からの目線で色々な意見を出してもらいました。
作野准教授は、「今後、地域の課題をもっと客観的に洗い出す事、地域資源の発掘や利活用を具体的に提案する事に結び付けたい」とおっしゃっていましたので、私達プッロジェクト委員会のメンバーもこれからの銭宝地域に活用できるよう幅広い視野で物事をとらえて頑張りたいと思います。
今回、協力いただいた皆さん、忙しい中大変お世話になりありがとうございました。引き続き来年の8月16日から18日、島根大学生のゼミ合宿を受入する事になりました。猛暑と忙しい時ではありますが、是非、銭宝地区の皆さんの参加と協力をよろしくお願いします。
6月29日18:00からほたるの学習会が八色石の龍岩保養館で開催されました。あいにく雨にみまわれ外でほたるを観賞とはならず残念でしたが、島根県立三瓶自然館サヒメルの皆木宏明さんが講師としてほたるについて説明して下さいました。
整備されてきれいな川だからホタルにとって住みやすいともかぎらない、『ホタルをいつまでも見るためには、ホタルの視点で川を見る』ホタルを通して私たちの川の環境を知る事が出来ると気付かされた学習会でした。
さみしい事に、今年はホタルを見たのは、3匹。私が、忙しさにかまけ外を見まわす余裕がないのかホタルにとって環境が悪くなったのかよく分かりませんが、皆さんは、家の周りで見ましたか?
元気はつらつプロジェクトの活動の一つ
高野山の整備を行いました。
6月22日(土)朝8時から11時まで
10名ぐらい集まっていただいた方と、
高野山の登山道にステップを設置して
いきました。
ステップを人力で背負って運び、急な勾配
箇所にステップを置き、ラバーハンマーで
杭を打ち込んで設置しました。
見てください、これで急勾配も上登りやすく
なりました。
まだ、もう少しステップ設置箇所が残って
います。再度作業をする予定です。
見晴らしが、とっても素晴らしい。
是非一度登ってみてください。