
今日は午前中、同じ町内の日貫地区から9名の方が、サロン田屋に視察に来られました。
日貫地区は、加工場や民宿など、地域の方が中心になって取り組んでおられ、これから寄り合い処を立ち上げようと布施地区での様子を体験に来られました。皆さん、どうにかしなきゃ、という思いで頑張っておられます。頼もしいです。
来週も飯南町から女性委員の方々がサロンを視察に来られる予定です。
お昼ご飯を食べて、午後からは軽い体操をしました。体操のひとときは、歌あり、笑いありでとっても賑やか。皆さんの笑い声を聞きながら、私も幸せな気持ちになります。
こんなに楽しく笑っておられたら、皆さんきっと長生きされるはず。
今日も田屋の1日が過ぎて行きます。
島根大学教育学部の作野教授ゼミ合宿が、今年も銭宝で8月16日から18日の3日間行われました。
今年は10名の学生が参加し、恒例の赤馬滝での滝行?や座禅を体験し、邑南町内各地での調査に繰り出しました。今年の研究テーマは「総合戦略の実施状況と効果測定」。平成28年度から邑南町内の各公民館地域で行ってきた地区別戦略の活動状況を調査されました。各地区がそれぞれの地域の特色を生かして、様々な活動を進めていますが、その事業も今年が最終年度。事業終了後に地域が活動をどう進めていくべきか、銭宝地区も話し合いを重ねています。
17日の夕方からは、公民館で銭宝ビアガーデンを開きました。学生たちが各テーブルに分かれて座り、地域の方と交流しました。
9月9日からは、島根大学の留学生でアフリカ・マラウイ出身のギルバートさんが、銭宝に約3週間滞在されます。今回の合宿にも参加されていましたが、とても人懐こい性格で、言葉の壁を越えてすぐに地域に溶け込みそうな感じの方です。3年前に滞在された、ベトナム人留学生アインさんに続き、銭宝に再び異国の風が吹き込みます。楽しみにしています!
6月30日(日)長ぐつカフェで、羊毛フェルトを使ってトートバックに刺繍をするワークショップを行いました。
江津市で羊の放牧をされ、羊毛フェルト作家でもある石井裕介さんにお越しいただき、小学生から大人までみんなで集中して作りました。
「初めての羊毛フエルト!トートバックにかわいいクッキー模様を刺
講師の石井さんにどのように行うかを教えていただき、ひたすら羊
根気のいる作業でしたが、「みなさんお上手ですね。」と先生に褒
最後に先生の作品を見たり、ケーキとコーヒーでお話しをしたりと
また機会があれば、作りたいなと思いました。」 参加者より
※最後の写真は石井さんの作られた美味しそうなお菓子たちです。本物ではなく、羊毛でできてます!
島根県ケーブルテレビが製作したTV番組「安心して暮らし続けるために・・・始まっています!“小さな拠点づくり”」に、銭宝地区が取り上げられました。
島根県の中山間地域で安心して暮らし続けていくための仕組みづくりを進めている、県内5地区の取り組みが紹介されています。
配食サービスや生活交通など、地域によって様々な取り組みをされており、銭宝地区では高齢者のつどいの場「サロン田屋」の活動が紹介されています。
ぜひご覧ください!
安心して暮らし続けるために…始まっています!「小さな拠点づくり」(34分31秒)
https://www.youtube.com/watch?v=x7sfcWPr7xE
・【邑南町布施地区】同上 (5分16秒)
https://www.youtube.com/watch?v=IYTHnQy98ng
地区別戦略の健康福祉部が中心になって、「銭宝の寄り合い処 田屋」で週1回、65歳以上の住民を対象にしたサロンを開催しています。
今日は八色石集落から14名の方が田屋を訪れ、ゲームや体操をしたり、スタッフと一緒に料理したお昼ご飯とおやつをいただきます。
今日のメニューは、そうめんに八宝菜ときんぴらごぼう、フルーツのゼリー。そしてお茶の時間には、皆さんで一緒に作った「まきもち」をいただきます。「まきもち」は、もち粉と米粉を練った中に餡を入れ、まきの葉で包んで蒸した、この地域で昔から食べられているおやつ。皆さん家庭で作られていただけあって、手際よく出来ました。
週に1度のサロン日、田屋では高齢の方が集まって賑やかに過ごしています!